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新しい攪拌技術フィルミックス®とは? (2011年12月掲載)

強力な遠心力によって形成される高速旋回薄膜に試料を閉じ込めます。 このため、高い攪拌エネルギーを均等に処理物に転移することができ、従来の乳化機・分散機ではできなかった粒子径コントロールが可能になりました。 フィルミックス®で処理すると、微粒化はもちろん、粒度分布をよりシャープにできる特徴があります。

  フィルミックス® 80型


本技術は、当社独自開発による技術であるため類似の製品はありません。 高速ミキサーとして多くの業界で使われている当社ホモミクサーMARK IIとの比較データを以下に示します。



(処方)イオン交換水 + 流動パラフィン + 活性剤(teen80)

結果と考察
平均粒子径が3μmになるように攪拌条件を設定しました。顕微鏡写真・粒度分布データ両方から、ホモミクサーMARK IIよりもフィルミックス®で処理した粒子の粒度分布が非常にシャープで、大きさが揃っていることがわかります。

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新しい攪拌技術フィルミックス®
再凝集、性状の変化を防止
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