社報shinko〜親交〜 2014年03月号

CSR活動報告:理科実験プロジェクトに行ってきました

プライミクス株式会社

大阪市教育委員会と大阪商工会議所が連携して実施している平成25年度「理科大好き"なにわっ子"育成事業」に今年も参加しました。 今年は保冷剤を使っての消臭剤作りと、ホモミクサーでマヨネーズを作ってワイワイ盛り上がりました。 また来年度は新しい企画で小学生のみなさんに「混ぜる」楽しさを知ってもらいたいと思います。

■訪問した学校:
2013年12月12日 三先小学校(大阪市)にて2クラス
2013年12月16日 上福島小学校(大阪市)にて1クラス



理科実験プロジェクトに参加したみなさんの感想をご紹介いたします。

* * *


溶解や溶解度、飽和したものは析出することなど、我々でも十分理解していないかもしれないことを学んでいる小学生はすごいなと思います。
(大阪支社カスタマー・リレーションズ サインポンプ課 課長 秋山 寿之)

子ども達の素直な反応や、固定観念に左右されない自由な発想、意見がとても刺激になり、勉強にもなりました。
(業務支援部 情報システム課 岡本 和真)

通常業務とはまったく違った時間をいつもと違うメンバーと一緒に楽しく過ごさせていただきました。子ども達がお家で「お母さんみたいな人が来てさ、マヨネーズ作って……」と話題にしてくれているとうれしいと思います。
(技術部 システム課 喜入 佳代)

講師をした時に自分の緊張が児童に伝わったのか、普段よりも大人しくしていたと先生が仰ってました。授業を行う講師の態度がいかに児童の体験に影響するかが実感でき、改めて自分の過去の先生達を尊敬しました。
(電池デバイス対策部 PEACE シメル 慶)

授業ごとの反省と気づきを共有することで、1回目よりも2回目、3回目と中身の濃い授業にしていくことができたと思います。小学生が習う「もののとけ方」は攪拌機と切っても切れない関係。基本に立ち返る良い機会になりました。
(乳化分散研究所® 本社研究室 破 拓朗)

日常の業務とは違い、子ども達とのホッとする時間を過ごせてよかったと思います。
(大阪支社カスタマー・リレーションズ サインポンプ課 千守 政勝)

実験をした際の児童の反応や発表を見ていると、表現豊かでよく見ているなと思い、良い経験になりました。
(電池デバイス対策部 PEACE 堤野 達夫)

緊張はしましたが、児童達がとても素直で、真剣に消臭剤を作る姿を見ていると昔の自分を思い出しました。児童達の気持ちを考えてプロジェクトを進めていくことができたのはとても良い経験ができたと思います。
(業務支援部 経理課 夫馬 直紀)

今回が初めての参加で、すごくドキドキしながらでしたが、普段にはない空気と、小学生の頃に行った実験を思い出しながら楽しく参加させていただきました。機会があえば、また参加していきたいです。
(技術部 システム課 山中 翔太)

今回で2回目の参加となり、初の授業進行もさせていただきました。児童たちの興味津々な目や、真剣に話を聞いている姿勢を見てとても感心しました。身近なものを作っている、身近ではない攪拌機のことを児童に説明するのはとても難しいですが、それでもモノを混ぜる技術や混ざってできる面白さを知ってもらえたのではと思います。これを機に、理科好きの児童が増えてくれたら嬉しいです。
(マーケティング本部 経営企画部 パブリック・リレーションズ 吉本 久美子)

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